01. CALCULATION 通勤手当(金額)の計算

区間ごとの運賃を入力してください。
入力した金額はブラウザに保存され、次回ページを開いたときに自動で復元されます。
金額はすべて片道の運賃を入力してください。

2件連続勤務

経路:自宅 → 勤務先① → 勤務先② → 自宅

3件連続勤務

経路:自宅 → ① → ② → ③ → 自宅

この際に生じた1円単位の端数は、1件目と3件目で負担します。(自動計算されます)

当事者スタッフ職場介助

経路例:自宅→勤務先①→集合場所→(移動)→自宅

「勤務先①→集合場所」の移動などで、当事者スタッフと一緒に移動し当事者スタッフが交通費を負担する場合は、0円(参考入力のみ)として扱います。
この欄は金額を入れても入れなくても、計算結果(会社請求分)は変わりません。

02. MANUAL 勤務記録システムへの入力手順

1 通勤手当(金額)の入力

上で計算した結果(勤務先①分、勤務先②分、勤務先③分)を、それぞれの利用者の勤務記録に入力します。
メニューから「勤務記録」を開き、対象の勤務をタップします。

入力手順

  1. 勤務記録詳細画面を開く
  2. 「通勤手当」の項目を確認
  3. スイッチがオフの場合はタップして「入力:オン」にする(黄色になります)
  4. 計算ツールの結果を入力する
勤務記録詳細画面 ▲ 通勤手当を「オン」にして金額を入力

2 移動時間勤務(時給)の申請

移動にかかった時間を「勤務」として申請します。通常のヘルパー勤務とは別に申請が必要です。

申請できる条件
  • 複数宅に連続する勤務であること
  • 勤務先から勤務先への移動であること
    (自宅⇔勤務先 は対象外)
  • 「移動にかかった時間 + 60分以内」に次の勤務が開始すること
  • 次の勤務先(付近)到着後、勤務開始までの待機時間は含みません
ログイン画面

申請手順

1. メニューから選択
ログイン後のメニューから「移動時間勤務申請」(一番下の黄色いボタン)をタップします。 メニュー画面
2. 「追加」をタップ
画面右下の青い「追加」ボタンをタップします。 一覧画面
3. 時間の入力
実際に移動にかかった日付・時間を入力し、最後に「登録」を押します。
※時給が発生するのは「移動の実時間」のみです。到着後の待機時間は含みません。 登録画面

03. SPECIAL CASE 3. 特殊なケース(タクシー・深夜バス等)

タクシーの場合
ユーザーの都合で使用せざるを得ない場合は、対象となる勤務先に全額請求してください。 例:勤務先①から勤務先②への移動勤務で、勤務先②の都合でタクシーを利用した場合 タクシー利用時の請求例の図解
深夜バスの場合
ユーザー都合で深夜バスを使用せざるを得ない場合は、対象となる勤務先に全額請求してください。 深夜バス利用時の請求例の図解
徒歩などにより通常の交通費が0円のお宅との移動の場合
通常の交通費が0円の勤務先には交通費を請求しません。 徒歩移動など(通常交通費0円)の請求例の図解
定期券の区間が含まれる場合
定期代を支給されている区間は0円として入力(計算)してください。一部定期代の区間の場合は、区間外の運賃のみ計算に含めます。 定期券区間が含まれる場合の請求例の図解

判断に迷う場合・ご質問

どのパターンにも当てはまらない場合や、入力方法にご不明な点がある場合は、
以下のリンクよりお問い合わせください。

人事部 労務・給与課 海老澤 柚香 人事部 労務・給与課 加美山 玲音