地域での自由な暮らしを実現するために、重度訪問介護サービスを利用しませんか

地域での自由な暮らしを実現するために

重度訪問介護サービスを利用しませんか

弊社サービスの特徴

自分のことを自分で決める

自分のことを自分で決める

主体性を尊重し、自分のことは自分で決める当たり前の生活を送っていただけるセルフケアマネジメントという理念のもとにサービス提供を行ないます。

介護ではなく介助

介護ではなく介助

自己選択・自己決定を大切にして、
「介護=護る」ではなく
「介助=手助け」を提供しています。

業界トップクラスの警官

業界トップクラスの経験

町田を中心に、横浜・相模原・八王子・府中・東京23区・湘南地区などにサービス提供実績があります。

当事者からのサポート

当事者からのサポート

全ての事業所で障害当事者の所長およびピアサポーターを配置しています。
利用者様からのご相談は当事者ならではの目線で対応させていただいています。

障碍社について

肢体不自由の経営者

弊社は2005年に障害当事者が中心となり、「重度の障害があっても自由に暮らしたい」という想いから「有限会社パーソナルアシスタント町田」を設立して訪問介護事業を始めました。設立当時から「企業が障害者を雇用するのではなく、障害者が企業を創り、障害者が中心となり企業を発展させる」ことを考えて運営しております。

今では多くの事業を手がける会社となりました。これからも新たなチャレンジを繰り返して進化をしていくために、2021年には社名を「株式会社障碍社」に変更し「世界一の障害者福祉の総合企業」を目指しております。

日本でいちばん大切にしたい会社大賞受賞のお知らせ

2022年に人を大切にする経営学会等が主催する「第12回日本でいちばん大切にしたい会社」大賞における「厚生労働大臣賞」を受賞することができました。

「自由・豊さ・共生」を社是に、自己選択・自己決定の尊重、物心両面での豊かさの追求、共生社会の実現を目指してまいりました。今後も多様な人材が個性や能力を発揮し、新しい価値を生み出し続けることを目指してまいります。

「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞 受賞者決定のお知らせ

1日のご利用の流れ

利用者様の1日の生活事例:筋ジストロフィーの方

筋ジストロフィーの1日、9時起床 10時朝食、食事介助  10時半洗面、歯磨き  11時半外出  12時半昼食  15時入浴、トイレ  18時夕食、余暇  22時洗面、歯磨き  23時トイレ、就寝

利用者様の声

地域に戻り、始めてヘルパーさんを利用する事になり初めは戸惑いもあったが、当事者スタッフの方がわかりやすくセルフケアについて説明してくれたので、今では17名のヘルパーさんと共に自立した生活が送れています。

同じ障害当事者の方たちが運営していると言うことで、障害者目線でサービスを考えてくれているのでは?と思い利用することにしました。同じ障害当事者の方をはじめ、全てのスタッフが様々な相談に乗ってくれるので心強いです。

セルフケアマネジメントという理念の下、自分で選択し、自身の理想の生活を作り上げることは自立への意識向上、自信向上に繋がっています。またヘルパーさんと一対一で信頼関係を築くことができる環境は障がい者と介助者ではなく、人と人としての関係を築く場を提供してもらえます。

サービス開始までの流れ

  • STEP.01お問い
    合わせ
    弊社へのご依頼、お問い合わせ
    (ご本人・相談員・ソーシャルワーカー・ケースワーカー)
  • STEP.02面談
    ピアサポーターとご本人が面談し、弊社およびサービスの説明
    (対面・オンラインなど応相談)
  • STEP.03研修
    理念などにご賛同いただき、ご契約を検討される場合、
    ユーザー・スタッフ研修の実施(ユーザー・スタッフ研修前の契約は必要ありません)
  • STEP.04意思確認
    研修完了までにご契約における最終的な意思確認
  • STEP.05ご契約
    契約書等を説明のうえ、利用契約を締結
  • STEP.06ヘルパー
    派遣の開始
    ご利用がスタート
  • STEP.07アフター
    フォロー
    毎月、弊社当事者スタッフ(ピアサポーター)より生活状況のヒアリング

重度訪問介護とは

特徴

その日の利用者様の予定に合わせた介助を受けられます。『見守り』が認められてるのも大きな特徴の一つです。

利用できる方

重度の肢体不自由または重度の知的障害もしくは精神障害により行動上著しい困難を有する障害者であって常時介護を要する方のうち、障害支援区分が区分4以上の方。

料金

所得に応じて一部自己負担額があります。市町村民税非課税世帯は0円です。

重度訪問介護サービスを受けるには

障害者手帳の等級ではなく、所轄の自治体による障害支援区分の判定結果によって、その利用可能時間数が決まります。
まず所轄の自治体の窓口に申請を行い、サービスの受給が決定(受給者証を受領)したら、サービスを提供する事業所と利用契約を交わすことでサービスが開始されます。

弊社はこれらのサービスを提供する事業者であり、所轄の自治体に申請を出す段階から利用者様のサポートをさせていただいております。利用者様には、頸髄損傷、脳性麻痺、筋ジストロフィー、ALSなどの方がいらっしゃいます。

重度訪問介護についてもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
【重度訪問介護サービスの詳細・対象者・自治体への申請方法について】
【弊社:相談支援事業所ビバモス】

よくある質問

Q. サービスを利用したいけど時間の組み立て方が分かりません。

A. 弊社スタッフが、利用者様のご希望の生活スタイルとそれに合わせたサービス利用を支給時間内で組み立てられるように、ご相談に応じます。

Q. ヘルパーさんに指示を出すのってどうすればいいですか?

A. 契約までの流れのSTEP3の研修では、弊社ピアサポーターが自らの体験などもふまえて、ヘルパーとの上手な関わり方や、指示の出し方、困ったときの対処法などの内容も行います。是非一度ご相談ください。

Q. 一人暮らしをしてみたいけど制度の利用法が分かりません。

A. 該当する自治体への申請の仕方や、シフトの組み方、住環境の整備、その他の情報提供など、ピアサポーターが相談に応じます。詳しくはこちらをご覧ください。

Q. ヘルパー面接・シフト管理は具体的にどうするのですか?

A. サービス提供責任者から紹介されたヘルパーや、ご自身で見つけてきたヘルパーとの面接では、頼みたい介助の内容や、ご自身の障害の特性などをお話しいただいたり、勤務可能な曜日・時間帯の確認などを行います。シフト管理の方法はご利用者様によって様々ですが、ピアサポーターの具体例などを利用し、丁寧にご説明いたします。

Q. ヘルパーさんを利用してなにが出来ますか?

A. 現実的に想定しうるどんな生活でも大丈夫です!ただし通勤・通学・通所での利用など、一部重度訪問介護では認められていないサービスは提供することができません。他の福祉サービスの情報提供などもできますので、お問い合わせください。

Q. 呼吸器を使っているので、喀痰吸引をお願いしたいのですが大丈夫ですか?

A. 協力していただくことがいくつかありますが、行うことができます。利用者様の安全を最優先するために、医師や訪問看護師との連携や、ヘルパーの資格取得などが必要です。喀痰吸引等3号研修の基本研修は弊社で開催しておりますので、資格取得もスムーズに行うことができます。

Q. 自薦ヘルパーさんを登録して利用することはできますか?

A. はい、可能です。特定事業所加算の要件を満たすためにいくつかお願いすることなどがございます。無資格の方でも、弊社で重度訪問介護従業者養成研修を開催していますので、受講後すぐにヘルパーとして働いていただくことが可能です。詳しくは是非お問い合わせください。

Q. ヘルパーとして働きたいのですが、どうしたらいいですか?

A. 採用案内はこちらです。お問い合わせフォームからのご連絡も歓迎です。
ヘルパーの勤務例

  • ヘルパーの勤務例1
  • ヘルパーの勤務例2
  • ヘルパーの勤務例 2