RECRUIT

社員紹介

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CASE 01

犬塚美穂さん

「働くことで自分の価値も見い出せる」
育休復帰した新米ママの働き方

子育てはしたいけれど、自分のキャリアプランも大事にしたいーー障碍社はそんな思いを実現できる場所です。「職場には育休制度を利用した先輩たちがいるので、自分の悩みを安心して相談できる」と話すのは、1年弱の育休を経て、時短勤務で復帰した新米ママ・犬塚美穂さん。普段の仕事や働き方について聞きました。

犬塚美穂さん

2010年10月 入社

2015年 サービス提供責任者に就任

勤務日のスケジュール(一例)

5:30 起床 身支度
6:30 子供を起こして朝食や保育園の支度
8:00 家を出発
9:00 出社 事務所で打ち合わせや事務作業
12:00 ランチタイム コンビニや先輩と近くのレストランへ
13:00 ユーザー・スタッフ宅で訪問介護
16:00 仕事終了 帰宅

現在の業務内容を
教えてください。

サービス提供責任者として、必要書類の作成や、ユーザー・スタッフやヘルパー・スタッフとコミュニケーションを取りながら、介助現場が円滑に進むようマネジメントを行います。ヘルパー・スタッフとして現場でも働いています。

入社までの経歴を教えてください。

元々は保育の勉強をしており、そのなかでも児童養護施設といった母親と一緒に住めない子供の力になりたいという思いがありました。保育士・幼稚園教諭の資格も取得しており、以前から福祉に興味がありました。

大学の近くにある老人ホームへボランティアに行っているうちに、より福祉に対する関心が強くなりました。そこで大学卒業後、専門学校に行き直し、介護福祉士の勉強をしました。

これらの知識を活かせるような仕事に就こうと思ったのがきっかけです。

介護福祉士の勉強をしていく中で、「困っている人の役に立ちたい」「限りある人生を楽しく過ごして欲しい」という気持ちが強くなりました。

この仕事を選んだ
きっかけは?

3年半ほど老人保健施設で高齢者の介護をしていました。

しかし、母の介護のため退職することになり、介護をしているうちに1ヶ月ほどで「社会に置いていかれる不安」を感じたのです。そこで、新たに仕事を探していたところ、求人サイトで今までの経験と資格を活かすことができる今の職場を見つけました。

最初は気分転換のつもりで週2〜3回のアルバイトとして入りましたが、仕事の楽しさを再認識し、母の介護も落ち着いたので入社して約半年後にはフルタイムで働いていました。育休制度が整っていたので1年弱の育児休暇を取得し、2020年10月に育児休暇から復帰した今は、週に5日働いています。

育児と仕事の両立に不安

ありませんでしたか?

すごく不安はありました。子どものことで急な呼び出しがあって休むことは気が引けましたし、復帰してすぐは落ち込むことも多く、「辞めよう」と思ったこともありました。

ですが、育休から復帰した先輩にたくさん相談に乗ってもらいました。職場が相談しやすい環境だったことは助けになりました。

この仕事の魅力は
どんなところですか?

前職の老人ホームでは利用者が何十人もいたので、時間や業務に追われ、利用者と向き合ってコミュニケーションをとることが難しく、決められた介護をこなす日々でした。

しかし、訪問介護では1対1でゆっくりコミュニケーションをはかり、利用者の希望する介助を行うことができます。

外出希望にも応えられるなど、利用者の「今したいこと」を叶えられるのが、この仕事の魅力です。

仕事で嬉しかった
ことは?

どこの家でも「ありがとう」という言葉をもらえるだけで、励みになります。

人のために役立ってると思うと、仕事のやる気につながります。